会員紹介

会員は「医・食・住」について学び、よく理解し、啓蒙しようと努力すること。
その活動は営利目的ではなく、良心に基づいた社会活動であること。

(50音順)

相馬夕輝 あいまゆうき
D&DEPARTMENT PROJECT 代表取締役社長・d47食堂ディレクター

D&DEPARTMENT PROJECTはデザイナーのナガオカケンメイによって創設された「ロングライフデザイン」をテーマとするストアスタイルの活動体。47都道府県それぞれの息の長いその土地らしいデザインの生活用品を販売し、地産地消のダイニングを併設する店舗を展開。
渋谷ヒカリエの d47食堂では、良い食品づくりの会に加盟、それぞれの土地の郷土の味を伝える定食を提供している。
D&DEPARTMENT PROJECT/d47食堂
http://http://www.d-department.com
http://http://www.d-department.com/jp/shop/d47

安達秀人 あだちひでと
D&DEPARTMENT事業部ダイニング部門長 大阪店ダイニング店長

D&DEPARTMENT PROJECTはデザイナーのナガオカケンメイによって創設された「ロングライフデザイン」をテーマとするストアスタイルの活動体。47都道府県それぞれの息の長いその土地らしいデザインの生活用品を販売し、地産地消のダイニングを併設する店舗を展開。
洋風料理に和の要素、地元食材を取り入れ、各地の個性を食を通して伝えている。
また、物販、飲食に加え、つくり手を招いての勉強会などのイベントも企画する 。
D&DEPARTMENT OSAKA
http://www.d-department.com/jp/shop/osaka

伊藤宏子 いとうひろこ
㈱泰文館 代表取締役 季刊誌「住む。」編集長 京都造形芸術大学非常勤講師

「ずっと育て続けたくなる家づくりに少しでも役立つ雑誌」を目指し、季刊誌『住む。』を発行。
2002年春の創刊号より、身の丈にあった普通の暮らしの大切さと実現への道しるべをぶれることなく提案し続けている。
住宅と暮らし、人を丁寧に紹介する写真と文章、多彩な連載陣など読み応えのある誌面づくりが特色。
http://www.sumu.jp/

久保隆則 くぼたかのり
(有)久保食品 代表取締役社長

契約栽培の国産大豆とにがり(土佐のあまみ屋製)のみで豆腐を作っている。
油揚げ加工品等の食油は、ごま・菜種共に圧搾油を使用し、食油の酸化にも注意を払う。
豆腐を使った良質で健康的なスイーツを提供するカフェも展開している。
〒769-0203 香川県綾歌郡宇多津町浜三番丁25-19
電話0877-49-5580
http://www.kubosannotofu.co.jp/kaisha.html

久保好美 くぼよしみ
(有)チャルカ 代表取締役社長

東欧の雑貨の輸入、卸し、小売りと、オリジナル文房具の製作をしている。
旅の経験を生かして東欧ツアーの企画や、本の執筆もする。著書多数。
美味しいものを人とシェアすることに喜びを感じる料理好き。
〒542-0066 大阪市中央区瓦屋町1-5-23
電話06-6764-0711
http://www.charkha.net

新木 聡 しんきさとる
家具職人 新木工房オーナー

Real Basic Designをコンセプトとし、デザインと機能性をあわせ持つ木工製品を制作。
中でも美しく、軽く、座り心地良く、姿勢が正される椅子は素晴らしい。
使う人の体に合わせて一点から作る、オーダーメイドにも対応。
〒561-0845 大阪府豊中市利倉1-13-25
電話06-6862-8053
http://realbasic-design.com

Chie ちえ
だし料理研究家

数々の調理経験を重ね、イタリアのトスカーナ地方でも食文化を学び、辿り着いたのは母から受け継いだ家庭料理。
安全な食材を吟味し、出しを基本にしたしみじみと美味しい料理を提案している。
蕎麦職人、器作家とのコラボレーション多数。出張出し教室も開催。
大阪市在住

土居京子 どいきょうこ
(有)こんぶ土居 元役員

家族の食卓を大切にした父親と料理好きの母親の家庭で育つ。
結婚後は母親の料理を受け継ぎつつ、いそがしい中でも工夫をして家族のためにちゃんとした料理を作ってきた。
そんな中からこんぶ土居で商品化された物が何点もある。
大阪市在住

土井コマキ どいこまき
FMラジオ ディスクジョッキー

FM802のBEATEXPOやMIDNIGHT GARAGEを担当。
趣味が多く視野も広いことから業界を越えた独特の世界を作っている。
お気に入りの品や勧めたいものに土井印と銘打ち、番組やイベントで紹介している。
リスナーの年齢層が広いことも特徴のひとつ。

土居成吉 どいしげよし
(有)こんぶ土居 三代目店主 良い食品づくりの会初代事務局長

現役時代は徹底した品質志向を貫く。
その結果として良い人とつながり、良い情報を入手し、知識と経験を積んできた。
引退後は、得た情報を意識の高い人たちに伝えることが自分の使命と考え、志を同じくする仲間たちと活動をしている。
大阪市在住

土居純一 どいじゅんいち
(有)こんぶ土居 代表取締役社長 四代目店主

先代から受け継いだことを大切にしつつ、さらなる質を求めて改良を怠らない。
時代を読み取り、独自の発想で新商品を多数開発している。
産地との信頼関係づくりを継承、発展させ、良質の昆布を提供することに努めている。
〒542-0012 大阪市中央区谷町7-6-38
電話06-6761-3914
http://www.konbudoi.info

中川 和彦 なかがわかずひこ
スタンダードブックストア 代表取締役社長

大阪発の書店文化を通して本屋のあり方を提案。
ベストセラーの本は置かないという信念のもと、さらにセレクト雑貨や文房具も扱う。
併設のカフェではホームメイドのケーキや無添加のソーセージまで作り、質のよい飲食を提供している。
スタンダードブックストア心斎橋 〒542-0086 大阪市中央区西心斎橋2丁目2−12
電話06-6484-2239
http://www.standardbookstore.com/

野口 学 のぐちまなぶ
D&DEPARTMENT事業部 大阪店ショップ店長

D&DEPARTMENT PROJECTはデザイナーのナガオカケンメイによって創設された「ロングライフデザイン」をテーマとするストアスタイルの活動体。47都道府県それぞれの息の長いその土地らしいデザインの生活用品を販売し、地産地消のダイニングを併設する店舗を展開。
老舗の古着店、セレクトショップにて物を選ぶ目を磨き、2011年よりD&DEPARTMENTに入社。
東京店を経て大阪店に移り、大阪在住まる5年。D&DEPARTMENT大阪より大阪の魅力を発信中。
手仕事の器や染物の作り手を訪ねて企画展を展開。食と器の関係性を深めることにつくしている。
D&DEPARTMENT OSAKA
http://www.d-department.com/jp/shop/osaka

橋本里織 はしもとさおり
シフォンケーキのFUKU 店主

シフォンケーキや焼き菓子の製造販売。カフェも併設。
『お菓子は人をしあわせにする』との思いで菓子を作っている。
原材料には最高品質のものを果敢に取り入れる。
大阪の街の特徴の一つ、戦前の長屋を自己改修し路地の奥で隠れ家的憩いの場を提供する。
〒542-0062 大阪府大阪市 中央区上本町西1-4-19
https://www.facebook.com/fuku29cake/

堀古民生 ほりこたみお
医療法人冨雄会 堀古診療所 院長 和泉市医師会元会長

医師として地域医療で多忙な中、親と子の食育にも取り組む。
特筆すべきは農業への理解と実践。
科学者の視点で作った野菜は絶品で、人の喜ぶ顔を見ることを楽しみに、時々お裾分け。農業だけにとどまらず、ニワトリまで飼っている。
〒594-0013 大阪府和泉市鶴山台1-21-31
電話0725-46-3528
https://mamanoko.jp/places/22105

松下真由美 まつしたまゆみ
Jクオリア 店長

無垢材の質感を生かした、デザインや機能性にも優れた家具や木製品をセレクト販売。
お客様との会話を大切にし、主婦の目線で細やかな接客を心掛けている。
〒659-0067 兵庫県芦屋市茶屋之町10−7 1F  電話: 0797-32-1010
http://www.j-qualia.jp/

森 ひろこ もりひろこ
版画家

自然や生きもの、なかでも人、動物、野菜、音楽をテーマにした作品が多い。
それらの版画に添えられた詩からは、あたたかく、しかし強いメッセージが伝わってくる。
独特の作風には、一度見たら忘れられない魅力がある。
大阪市在住
http://www.chieandhiro.com/

柳本重明 やなもとしげあき
Y’s建築工房 一級建築士事務所 所長 大手前大学非常勤講師

豊富なアイデアと広い視野をベースに、シンプルで正直な空間を得意とする。
施主の立場にたったローコストで工夫に満ちた新築、リフォームを手がける。
国産無垢材をはじめ、自然素材を積極的に用い、環境や健康面への配慮もおこたらない。
趣味は料理、食への理解力も深い。
〒542-0061 大阪府大阪市中央区安堂寺町1-2-17 Y’s建築工房
電話06-6766-6377
http://ys-aa.com/

八巻元子 やまきもとこ 文筆家
器と料理の専門誌「四季の味」元編集長

料理と器に精通し文章も書けるという稀有な存在。
良心的な料理人や作家を様々な形で応援してきた。
父親の森須滋郎は「四季の味」初代編集長としてこの本の名声を高めた。
また随筆家としても有名。
鎌倉市在住

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